組合員のメリット・デメリット
項目 組合員の場合 非組合員の場合
各種保険制度 ・美容所で起きた事故に対する保険(年間掛金:1,600円)

・結婚・子供誕生に対する給付金制度(年間掛金:加入口数・年齢による)

・火災・病気入院等に対する保険
(年間掛金:3,000円)

以上の保険制度に年間わずかな掛金で加入出来ます。
個人で加入した場合年間約3万円の掛金が必要。

生命保険会社に個人で加入するには高額な掛金がかかります。

組合独自の制度なので加入出来ません。
融資制度(振興事業資金) 店舗の新築・増改築・器具の購入などに国民生活金融公庫の振興事業貸付制度を低利で利用出来ます。
※組合の証明が必要になります。
一般の貸付制度が適用されますので、高金利・短期間返済の対象となります。
美容師実技試験の勉強会 組合認定講師が親切指導
○高い合格率
非組合員は受講不可能、自己流勉強での合格は難しい。
着付師社内検定制度 厚生労働大臣認可:全美連着付師社内検定制度が受験出来ます。
○着付で全国で初めて認定された公的な制度
非組合員は受験出来ません。
コンテスト出場 所属都道府県競技大会、全国大会出場 世界大会への道も
○優勝者には厚生労働大臣、都道府県知事賞等が授与されます。
非組合員は出場出来ないので、出場料が高額な任意のコンテストに出場しなければなりません。
ヘア・着付勉強会 各地区においてヘア、着付各講習会を低額受講料で実施
○テキストを活用し、最新のスタイル、技術を学べます。
非組合員は受講出来ない。個人で学び、スタッフにも指導しなければなりません。
各表彰制度 1.永年勤続従業員、功労組合員等の表彰制度

2.叙勲、褒章、大臣賞、知事賞等の対象となり、組織を通じて推薦されます。
1.非組合員は表彰の対象となりません。

2.組織を通じての推薦は難しい。
お客様への安心、信頼のSマーク制度の登録 更なるお客様との信頼関係のため、積極的に登録推進。 賠償責任保険への加入が登録の条件なので、難しい。
各種制度等への要望等 全美連、組合関係組織等を通じて前向きに要望・対応。

(例)美容師制度、労働時間問題等の要望を反映した制度へ。
提案すべき組織がありません。
管理美容師資格認定講習会 組合員へは受講希望者に、(財)理容師美容師試験研修センターへの受講申込の取次ぎをいたします。 個々で(財)理容師美容師試験研修センターへ手続きが必要です。
役員・班長・世話係等 交替での役員・班長・世話係に費やす時間が一部の組合員にとってはとれない、面倒との声も。 世話係も何もいません。
諸経費 組合費等が必要。 組合費等は必要ない。
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